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ゲーム用実行中のプログラムが作業に使う記憶領域。SSDの保存容量とは別です。 メモリの詳しい説明は、ゲームと同時使用ソフトに必要な容量を決め、計算処理の中心となるプロセッサ。ゲームの処理や各部品の制御を担当します。 CPUの詳しい説明・マザーボードに対応するDDR規格、枚数、動作条件で選びます。容量や毎秒のデータ転送回数。DDRメモリの実クロックMHzと同じ数値として扱いません。 MT/sの詳しい説明の数値だけでは性能を保証できません。 BTOパソコン比較で全体の選び方も確認できます。
16GB・32GBなどの容量を決める
遊ぶゲームの公式動作環境に加え、通話、ブラウザー、配信、MODの利用を確認します。ゲーム単体の推奨容量を、同時使用する全ソフトを含む必要量とは扱いません。
タスクマネージャー等で使用状況を記録し、不足によるページングと他の性能制約を切り分けます。RAMを増やせば画像描画などの並列処理を担当するプロセッサ。GPUチップと完成品のグラフィックボードは別です。 GPUの詳しい説明の専用GPUが画像やテクスチャ等を扱うメモリ。PCのメインメモリと別に容量を確認します。 VRAMの詳しい説明も同量増えるわけではありません。
| 項目 | 確認内容 | 混同しない条件 |
|---|---|---|
| 容量 | ゲームと同時使用 | RAM・VRAM・SSD |
| 規格 | DDR世代と形状 | DDR4とDDR5の差替え |
| 枚数 | チャネルと空きスロット | 総容量だけの比較 |
| 速度 | 実動作とプロファイル | 定格とOC |
DDR4・DDR5とDIMMの互換性
メモリ規格の世代。DDR5とは互換性がなく、CPUとマザーボードの対応を確認します。 DDR4の詳しい説明とDDR4より新しいメモリ規格。On-Die ECCを備えることとシステムECC対応は別です。 DDR5の詳しい説明は相互に差し替えられません。CPUの対応に加え、マザーボードがどちらのメモリを受け付ける設計かを型番ごとに確認します。
デスクトップ用メモリモジュールの形状・接続規格。世代やUDIMM・RDIMM等の種別も確認します。 DIMMの詳しい説明とノートで使う小型のメモリモジュール形状。主にノート等で使われますが、全ノートが交換可能とは限りません。 SO-DIMMの詳しい説明などは形状が異なります。ノートには基板へ実装されたメモリもあるため、容量が少ないだけで増設可能とは判断しません。
枚数・チャネル・MT/sを比較
同じ総容量でも1枚構成と複数枚構成では利用するチャネルが変わる場合があります。推奨スロットと組み合わせはマザーボードの説明書を優先します。
MT/sは転送回数に関する値です。レイテンシー、CPUの対応、枚数、設定で実動作は変わります。Intelのメモリ設定プロファイル規格。対応機器と設定が必要で、標準動作保証とは区別します。 XMPの詳しい説明・AMDのメモリ設定プロファイル規格。対応CPU・マザーボード・BIOS等を確認します。 EXPOの詳しい説明のOCプロファイルと標準動作条件を分けて記録します。
BTO購入と増設で確認すること
BTOでは容量だけでなく枚数、空きスロット、規格、型番の開示範囲を確認します。将来増設する前提なら、保証と対応メモリの案内も比較します。
異なるキットを追加して同じ仕様表記になっても、組み合わせ動作は別の確認が必要です。必要容量と安定した対応条件を優先し、未確認の互換性を断定しません。
ゲーミングPCのメモリの選び方を確認する手順
- ゲームと同時使用ソフトを列挙
- 使用状況と必要容量を確認
- CPU・基板・DDR規格を照合
- 枚数と推奨スロットを確認
- 定格・OC・保証を分けて比較
構成例:合計32GBでも32GB×1枚と16GB×2枚は同じ構成ではありません。利用チャネルと推奨スロットを確認し、全ゲームで同じ差が出るとは保証しません。
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出典・確認条件
確認日:。仕様や操作は対象製品・OSの版によって異なります。本文の計算例・構成例は説明用で、当サイトによる実機測定や現行販売価格ではありません。