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マウスのマウスの物理的な移動に対する検出設定。ゲーム内感度やPCへの報告頻度とは別の指標です。 DPIの詳しい説明は、物理的な移動量をどの細かさで検出するかを表す設定です。ゲーム内感度と組み合わせて調整し、最大DPIを照準精度の順位として扱いません。 ゲーミングPCのマウスの選び方で全体の選び方も確認できます。
DPIとゲーム内感度の関係
一般にDPIが同じなら、ゲーム内感度を上げるほど同じ距離の手の動きで視点を大きく回せます。操作感を比較するときはDPI・ゲーム内感度・加速設定を記録します。
同じゲーム内の便宜的な比較にはDPI×感度の積を使う場合がありますが、別ゲームの視点回転やスコープ倍率まで一致する指標ではありません。
| 項目 | 担当するもの | 記録内容 |
|---|---|---|
| DPI | マウスの検出設定 | ソフト・本体の設定値 |
| ゲーム感度 | 視点移動の倍率 | 通常・照準時の値 |
| 加速 | 移動速度に応じる変化 | OS・ゲーム両方の設定 |
| パッド面積 | 手を動かせる距離 | 幅と障害物 |
DPIの確認と変更方法
対応ソフト、マウス本体の切替ボタン、オンボード実行中のプログラムが作業に使う記憶領域。SSDの保存容量とは別です。 メモリの詳しい説明の設定を調べます。LEDの色だけでは値を確定できない製品もあるため、対象型番の案内を確認します。
ゲームごとのプロファイルで自動的にDPIが変わる場合があります。プレイ中に設定が戻るときは、常駐ソフトと本体の保存モードが同じ設定を使っているかを確認します。
自分の感度を決める比較手順
まず普段のゲームとパッドを固定し、必要な振り向きを操作面積内で行えるかを試します。小さな標的を追う操作と、大きな視点変更の両方で比較します。
設定変更で必ず上達するわけではありません。手首や腕に無理な動きを強いる設定を避け、変更値と使用したゲームを記録して再現できる状態にします。
マウスのDPIを確認する手順
- DPIと感度の現在値を保存
- 同じゲーム・視点条件を使用
- DPIまたは感度の片方だけ変更
- 大きな振り向きと微調整を試す
- 操作範囲と設定値を記録
計算例:同じゲームで800DPI×感度1と400DPI×感度2は積が同じ800です。ただしソフトの処理や設定が異なれば体感まで同一とは限らず、別ゲームへの換算にも使えません。
関連する条件を詳しく確認
出典・確認条件
確認日:。仕様や操作は対象製品・OSの版によって異なります。本文の計算例・構成例は説明用で、当サイトによる実機測定や現行販売価格ではありません。